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画像 w
最近ではコンピュータの画面上に表示される映像を指す言葉として使われることが多い。コンピュータ上の画像はデジタルカメラの写真や、コンピュータグラフィックスなどから生成されたものがあり、自動的、半自動的な画像処理や画像認識に向くという特徴がある。また、コンピュータ上の画像は複製が容易である。ベクター画像(ベクトル画像)は二次元座標上の点や線分、図形の集合として画像を表現する形式。拡大、縮小しても画像が荒くなることはない。最終的にはビットマップ画像に変換しなければデバイスに出力できない。大まかにいえば、ベクトル画像は音のMIDIや楽譜のような存在であり、ビットマップは音の演奏後を録音したCDやテープのような存在。デジタルカメラの写真などはビットマップ画像なので、拡大しても画像が荒くなるだけである。
情報 w
情報(じょうほう、英語 英 Information)とは、事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたことで、概念を含んでおり、一定の文脈の中において特定の意味をもつもの。意味のあるデータ。 処理系における情報 :データが処理されたことによって、付加価値がプラスされるとともに、復号されたもの。 (処理系におけるデータ) :コンピュータによる計算処理を前提として、情報を数値などの形で符号化したもの。 情報理論における情報 :「他との差異」である。何かを区別するものを情報という。明治期の、森鴎外による訳語という説もあるが、実際には最初の用例は1876年出版の訳書「佛國歩兵陣中要務實地演習軌典」にある。(小野厚夫, 情報という言葉を尋ねて(1), 情報処理学会誌, pp.347-351, Vol.46 No.4, 2005)
データベース w
データベース (Database) は、特定のテーマに沿ったデータを集めて管理し、容易に検索・抽出などの再利用をできるようにしたもの。狭義には、コンピュータによって実現されたものを言う。オペレーティングシステム OSが提供するファイルシステム上に直接構築されるものや、後述するデータベースマネージメントシステムを用いて構築されるものを含む。コンピュータ上では、データの再利用を高速かつ安定に実現するため、データを格納するための構造について様々な工夫が払われており、このデータ構造は情報工学において重要な研究分野のひとつである。単純なファイルシステムには、ファイルシステム自体に「データ」を統一的手法で操作する機能はない。ファイルシステムでデータ管理をするためには、データの操作機能を「応用プログラム側」に持つしかない。データベースは、それを自ら持つことにより、応用プログラム側でデータの物理的格納状態を知らずとも操作でき、かつ、データの物理的格納状態に変更があった場合にも応用プログラム側の処理に影響が及ばないことを保障することがデータベースの前提条件となっている。(プログラムとデータの独立性)
効果 w
効果(こうか、effect)は、一般的にある特定の行為、動作、操作によって起こった、ある特定の好ましい現象をいう。科学の実験でおこった現象や営業、宣伝展開、スポーツでのポイントの取得など、さまざまな場面で、「効果があった」という言い方がされる。演劇など舞台や劇場などで、その場面にふさわしい状況を人為的につくることをいう。柔道においる効果は、しりもち位のもの。しかし効果は国際ルールにのみ存在しており、国内の大会では講道館の規定で行うため「効果」は存在しない。他の武道にも、有効以下のポイントとして「効果」をとるものがある。 効果音 効果の一覧
ページ w
ページ (page) 本や新聞、印刷物などの構成単位。1枚の紙の1つの面が1ページに相当。また、その番号。「頁」とも。 ウェブページ。 コンピュータにおける仮想記憶のページング方式において、メインメモリとハードディスク上でデータのやり取りをするときの単位。 ページ (アリゾナ州) -- アメリカ合衆国 米国アリゾナ州の都市。 ラリー・ページ -- Googleの創始者の一人。 ジミー・ペイジ ジミー・ページ。 -- レッド・ツェッペリンのギタリスト。it:Paginaru:Пейджsimple:Page
言葉 w
言葉(ことば)は、話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となりうる、意味があるものの総称。心・気持ち・思い・考え等を表す手段の一つである。学術的分野では、「言語」とも称される。脳の意識が明確な状態で心に発生する感情・思考等は、言葉・映像・音声により想起されるが、これを自分以外の者に伝達する手段は、何等かの手段により音声化された言葉・音、筆記された文字、又は描かれた絵である。人が無意識の状態で思考している可能性は否定出来ないが、意識回復時に記憶に残る可能性が低いため断定する事は困難と考えられている。全ての言葉には対応する概念が少なくとも一つ存在する。一方、概念の中には対応する言葉のないものがある。人は言葉によって認識を共有する事が容易となる。反対に、言葉に出来ない思考・概念は、伝達する事が困難である。
フォルダ w
フォルダは、書類をまとめて整理するための文房具。2つ折りの紙製の物が多かったが、近年はプラスチック製のクリアフォルダも多く使われている。ファイルとも言う。 コンピュータのGUI(グラフィカルユーザインターフェース)において、ディレクトリのひとまとめのデータを、デスクトップ上におかれたフォルダとして例えた表現。文具の『フォルダ』は『ファイル』と同義語であるため、コンピュータの門外漢から見るとこの『フォルダ』という用語は混乱の元になる。 沖縄アクターズスクール出身のアイドルグループ「Folder」。グループ名の由来は2.から。Folder5・AKINA・三浦大知の項も参照。
フィルタ w
『フィルター』より : フィルター(フィルタ、filter)とは、与えられた物の特定成分を取り除く(あるいは弱める)作用をする機能をもつものである。ある成分以外の全成分を弱めることにより、その成分だけを強調する効果を得る場合もある。さらに、各成分に対し何らかの処理を施す場合もある。 濾過(ろか)器 :流体中に混ざり込んだ固形物や異物を取り除く装置(例:濾紙(ろし)、ガスマスク)。尚、厳密には「濾過膜」と「フィルター」は別のものであり、糸を巻いたものや紙など見た目に凹凸のある素材で固形物除去を行う場合をフィルター、見た目が平滑な素材を使う場合は濾過膜、または単に膜と呼ぶのが正しいが、最近では混用されている例も多い。
コマンド w
コマンド(commando) 奇襲部隊。また、その隊員。精鋭軽歩兵部隊や特殊部隊など。コマンド(command) 命令。 コンピュータに対する命令 (コンピュータ) 命令。また、MS-DOSなどのCUI 環境における命令文。 コンピュータゲーム(主にアドベンチャーゲームやコンピュータRPG ロールプレイングゲーム)で、行動を行うときの選択肢中の項目のこと。また、ゲーム中における一連のコントローラのボタン操作のこと(格闘ゲームで技を使うときや、隠しコマンドを実行するときに用いる)。
Google w
Google(グーグル)は、アメリカ合衆国のソフトウェア会社、あるいは、同社の運営するインターネット上での検索エンジンである。1996年にスタンフォード大学で博士課程に在籍していたラリー・ページとセルゲイ・ブリンが共同開発した、バックリンクを分析する検索エンジンBackRub(バックラブ)が原型。もともとは研究プロジェクトとして始められたものだった。独自開発したプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けている。約30万台のコンピュータが稼動中といわれる。検索結果の表示画面に広告を載せることで、収益を上げている。検索エンジンとしては、2002年には世界で最も人気のあるものになり、AOLなどのクライアントを通じてインターネット検索のトップを占めるまでになっている。日本では、Yahoo! JAPANに次いでシェア2位である。

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