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やけど w
『熱傷』より : 熱傷(ねっしょう)とは、熱・化学薬品・放射線などが原因で生じる体表組織(主に皮膚)の局所的損傷。通称は火傷(やけど)。原因により次のように分類される。熱湯、火焔、蒸気などの熱による損傷。人間の皮膚は45℃以上の熱で熱傷になる。45℃の場合1時間、70℃の場合1秒で組織の破壊が始まる。強酸、強アルカリなどの化学薬品による損傷。数時間にわたって徐々に組織が壊疽 (gangrene) するのが特徴。電流による損傷。電流への電気抵抗 抵抗によって生じる5000℃ほどの熱で組織が破壊される。電撃傷ともいう。重症度は電圧、電流、伝導体への接触時間に左右される。交流電源は直流電源より危険度が高い。筋損傷、血管損傷、心停止(心室細動)のおそれがあり、また絶縁後も進行性壊死が見られる。主に深部組織が損傷するため、体表からの観察で重症度を判定するのは困難である。
風邪 w
風邪(かぜ)は、主にウイルス感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻閉など局部症状(カタル症状)、および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態を指す。単一の疾患ではなく、医学的にはかぜ症候群として、急性鼻咽頭炎(普通感冒)から急性喉頭炎、咽頭結膜熱、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎等までの総称だが、全身症状がことに強く、時に重症化するインフルエンザ(流行性感冒;流感)は、風邪とは区別して扱われることが多い。尚、俗称として、消化管のウイルス感染によって嘔吐、下痢、腹痛などの腹部症状と上記全身症状を来した状態を、「お腹の風邪」と呼ぶこともある。

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