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- レプリロイド w
- 『ロックマンXシリーズ』より : ロックマンXシリーズ( - エックス - )とは、カプコンから1993年~2005年に発売されたアクションゲームシリーズである。第一作の発売日は初代ロックマンと同じ12月17日であった。SFCへのハード移行を機に、スーパーファミコンでのファミリーコンピュータ ファミコン版『ロックマン (ゲーム) ロックマン』として新案されたことに始まり、今に至る長寿タイトルである。通常武器がバスター、ボスを倒すことで特殊武器を得る、といった基本システムから、復活する8ボス、幾度も強化されるラスボスなど、その内容は初代ロックマンに通ずる箇所がいくつかある。本家ロックマンのシステムを踏襲しつつ、ハードかつシリアスな雰囲気が漂う世界観や高いアクション性が好評を呼び、続編が多数発売されることとなる。多彩なアクション(壁蹴りやダッシュ等)、武器チェンジ以外のパワーアップ装備(パーツ)の存在、ボスを倒すと別のステージに影響が出るというシステムなど、作りこまれたシステムも好評になった要因である。また、第一作のラスボスが尋常ではない強さを誇ったことから、以後Xシリーズはラスボスが異様に強いという法則ができあがる。また、「隆 (ストリートファイター) 波動拳」や「昇龍拳」などといった隠し要素が存在し、この「隠し武器」もシリーズの恒例となった。(ただしそれもX4までで、X5とX6は隠し武器は使いまわし、X7では隠し要素なしという手抜きも目立った)
- エックス w
- 『X』より : Xは、ラテン文字(アルファベット)の24番目の文字。小文字は x 。ギリシア文字のΧ(キー/ヒ)に由来するが、/ks/ がギリシア西方方言でΧと書かれたことによる。標準ギリシャ語のΧの音写にはchやkhが用いられる。なお、ギリシア文字のΞ(クスィー)の音写にXが使われることがある。キリル文字のХと同系である。その他については#Xの意味や#関連項目を参照。2本の斜線を交差させた形である。大文字と小文字は同形である。筆記体では、右下がりの線だけを書いておいてからあとで左下がりの線を書くか、左半分を書いてから筆を離して右半分を書く(このとき、交差する部分は角張らずに丸くなる)。亀甲文字は\mathfrak{X\ x}。
- Codec w
- 『コーデック』より : コーデックには、データ圧縮機能を使ってデータを圧縮・伸張するソフトウェアや、音声や動画などのデータを別の形式に変換する装置およびソフトウェアが含まれる。コーデックはもともとデータをデジタル通信回線で送受信するための装置を意味する、電気通信分野の用語であった。語源は、coder/decoderの略語である。なお、電気信号をアナログ通信回線で送受信するための装置は、似た語源(modulator demodulator)をもつモデムである。現在では、デジタル機器やパーソナルコンピュータ (PC) などの発達で、コーデックというとデジタル信号間やデジタルデータ間の変換を行うものを指すことが多い。古くは、例えば、音声コーデック、オーディオコーデックと呼ぶ場合、デジタル信号とアナログ信号を変換するデジタル-アナログ変換回路 DAコンバータ、アナログ-デジタル変換回路 ADコンバータのことを指していた。
- イレギュラー w
- イレギュラー (irregular) 英語で「不規則な」、「変則的な」の意。 (主に野球で)イレギュラーバウンドの略。詳細はイレギュラーバウンドの項を参照。 コンピュータゲーム『ロックマンX』シリーズの用語。異常によって社会に悪影響を及ぼすレプリロイド(自律ロボット)。
- Vogue w
- 『ヴォーグ』より : ヴォーグ (”Vogue”) は、流行を意味するフランス語。イタリア語、英語などにも借用された。 ファッション雑誌「ヴォーグ (雑誌)」 ヴォーギング。ダンスのスタイルのひとつ。1.のモデルのポーズから。 サングラスなどのブランド ヴォーグ (タバコ) ヴォーグ → タバコの銘柄のひとつ。 マドンナ (歌手) マドンナの1990年のシングル曲「ヴォーグ」 浜崎あゆみの2000年のシングル曲「vogue (浜崎あゆみ)」 プジョー・モトシクルのモペッド。プジョー・ヴォーグを参照。 元マジェスティック・イザベルのCHIKAが結成したヴィジュアル系バンド。 Vogue (homonymie)
- ネオジオ w
- ネオジオ(NEOGEO)は、SNKが開発・販売(またはレンタル)していたゲーム機。本項で記述。 株式会社ネオジオは、パチスロの企画、開発、製造を手がける会社。SNKプレイモアの100%子会社。 ネオ・ジオ(NEOGEO)は、坂本龍一のアルバム名。ネオジオ(NEOGEO)は、SNKが開発・販売(またはレンタル)していたゲーム機。キャッチコピーは「スゴいゲームを持って帰ろう」。イメージキャラクターには黒い燕尾服に黒マント・黒シルクハットに笑い顔をイメージさせる切れ込みの入ったのっぺりした仮面姿の「ゲーマント」。ゲームセンター用ゲーム機(アーケードゲーム機)の基板 ”Multi Video System MVS” と同様のCPUやチップを使用しているため、ソフトウェアにわずかな変更を施すことで安易に家庭用ゲーム機として使用できる。
- CCCD w
- 『コピーコントロールCD』より : コピーコントロールCD (CCCD, Copy Control CD, Copy-Controlled Compact Disc)は主としてパーソナルコンピュータ パソコンでのデジタルコピーを抑止する目的で導入されたコピーガード 技術、もしくはその技術を導入した音声記録媒体の総称である。CCCDは通称であり、規格の名称ではない。開発者らはコンパクトディスク CD再生機器との互換性があると主張しているが、独自の加工を行うことでCDの物理仕様から外れてしまうため、正規のCDとは異なる。このため、現時点で規格準拠を示す「Compact Disc」ロゴを付与することはできない。また規格外であることや取り入れられている技術の性格から、規格に準拠した機器との間で影響があるとされている。また、CDの規格外であるため再販制度の対象とすることに公正取引委員会の著作物再販協議会などにおいて疑問の声が提示された。
- コーデック w
- コーデック (Codec) は、符号化方式を使ってデータのエンコード(符号化)とデコード(復号)を双方向にできる装置やソフトウェアなどのことコーデックには、データ圧縮機能を使ってデータを圧縮・伸張するソフトウェアや、音声や動画などのデータを別の形式に変換する装置およびソフトウェアが含まれる。コーデックはもともとデータをデジタル通信回線で送受信するための装置を意味する、電気通信分野の用語であった。語源は、coder/decoderの略語である。現在では、デジタル機器やパーソナルコンピュータ(PC)などの発達で、コーデックというとデジタル信号間やデジタルデータ間の変換を行うものを指すことが多い。古くは、例えば、音声コーデック、オーディオコーデックと呼ぶ場合、デジタル信号とアナログ信号を変換するデジタル-アナログ変換回路 DAコンバータ、アナログ-デジタル変換回路 ADコンバータのことを指していた。
- レヴィアタン w
- レヴィアタン(Leviathan, 英語読みリヴァイアサン)は旧約聖書に登場するいくつもの頭をもった海の怪物である。その起源はワニやクジラに遡る可能性もある。「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語”liwjatan”から来ている。また未加工の羊毛を洗う装置のことも意味する。それからレヴィアタンという言葉は大きな怪物や生き物を意味するものとなった。旧約聖書のレヴィアタンは、サタンなどと同じ悪魔、またはイザヤ書に登場する怪物ラハブと同じものだと考えられていた。それはバアルが七つの頭をもつ海の怪物リタンと戦い、アナトの助けを借りてこれを倒したというカナン人の伝説と同じ起源である。古代バビロニアの神話にある、嵐の神マルドゥクは海の怪物ティアマトを殺し、その死骸から天と地を創造したという話との類似性もある。
- ロックマンゼロ w
- ロックマンゼロ (”ROCKMAN ZERO”) は、カプコンから発売されたロックマン (ゲーム) ロックマンシリーズの1つでゲームボーイアドバンス向けのアクションゲーム。ロックマンXシリーズ譲りの完成度の高い2Dアクションが特徴。Xシリーズのパラレルワールドという考えが一般的だが、一部のスタッフやファンは正史ととらえているらしい。製作はインティ・クリエイツ。この開発部の中に、ロックマンX1~4を開発した、カプコン第二開発部のメンバーがいるとのこと。旧第二開発部部長の稲船敬二によれば、本来Xシリーズの主人公をゼロにしたかったらしく、その夢を叶えたシリーズである、ということになる。
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