JavaScript(ジャバスクリプト、ジャワスクリプト)はインタプリタ方式のスクリプト言語である。主にWebブラウザ上で動作し、HyperText Markup Language HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、Webページの使用感向上を目的として使用される。文法はプロトタイプベースのオブジェクト指向型である。多くの場合は、C言語に似た手続き型言語のようなスタイルで書かれるが、関数型言語とも多くの類似点がある。近年ではその柔軟な設計が評価され、様々なアプリケーションで自動実行の用途におけるマクロ言語としても採用されている。Java言語と名前や文法が似ているためしばしば混同されるが、互換性は全くない。
連想配列(れんそうはいれつ)とは、プログラミング言語において、添え字にスカラー数値以外の文字列等の他のデータ型も使用できる配列である。抽象データ型のひとつ。連想コンテナ、辞書とも呼ばれる。SNOBOLのtableが、AWKで連想配列として実装されたことで、その潜在能力が広く知られるようになった。Perlではハッシュ配列と呼ぶ。この名称は連想配列の内部実装(ハッシュテーブル)からきている。また、Pythonでは、辞書型と呼ぶ。純OOPを志向するRubyでは、添え字に使えるオブジェクトは何でも使え(恐らくPythonも)、AWK時代のそれからは想像を越えた機能を持つこととなった。 C++ - 標準ライブラリのクラスstd::mapで提供(ハッシュではなく、二分木による実装。ライブラリによってはハッシュを使ったstd::hash_mapを提供するものもある)
UTF-8(旧UTF-2)はUCS(ISO/IEC 10646)、Unicodeで使える符号化方式。正式名称は、ISO/IEC 10646では8-bit UCS Transformation Format、UnicodeではUnicode Translation Format-8という。両者はUCS-4とUnicodeのコード重複範囲で互換性がある。2バイト目以降に”/”などのコードが現れないように工夫されていることから、UTF-FSS(File System Safe)ともいわれる。Request for Comments RFC 2279にもISO/IEC 10646と同様の仕様がある。データ交換方式、ファイル形式としては一般的にUTF-8が使われる傾向がある。Wikipediaでも全面的に採用されている。American Standard Code for Information Interchange ASCII文字と互換性を持たせるために、ASCIIと同じ部分は1バイト、その他の部分を2~6バイト(Unicodeの範囲では2~4バイト)で指定する。