SNSといえば...

ブログ w
ブログ (Blog) とは、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのUniform Resource Locator URLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。ブログの始まりは、自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイトとされる。その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現し、本格的な拡大が始まった。米英によるイラク侵攻においてイラクから更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供するソフトウェアやサービスなどを指して呼ぶ場合もある。また、ブログの他にもソーシャル・ネットワーキング・サービス SNSや口コミサイトを総称してConsumer Generated Media CGMと呼ぶこともある。
情報 w
情報(じょうほう)は、生物の行動に影響を与えるすべての事象である。環境中の光や音、神経の発火やホルモンなどの生体シグナルをはじめ、あらゆるものを「情報」とみなすことができる。歴史的には、事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと、「知らせ」の意味で使われてきたが、情報理論の発展によって、より広い意味で使われるようになった。1876年に出版された『佛國歩兵陣中要務實地演習軌典』において、フランス語 仏語 renseignement (案内、情報)の訳語として「敵情を報知する」意味で用いられたのが最初である小野厚夫: 情報という言葉を尋ねて(1). 情報処理学会誌, Vol.46, No.4, pp.347-351, 2005.。 情報理論 - 情報量 - 情報源 計算機科学 情報学 - 情報科学 - 情報工学
サイト w
サイト(site) 敷地、用地。キャンプサイト。 コンピュータネットワーク ネットワークサーバのこと。ウェブサイト(Web site)、File Transfer Protocol FTPサイトなど Local Area Network LANにおける複数のコンピュータなどの管理単位サイト(sight) 英語で視力、視覚の意味 支払サイト 照準器 ロッキング・オン社の雑誌『SIGHT』
サービス w
以下では特に断り書きがない限り、日本での事例について述べる。:売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費されていく。:生産と消費を切り離すことは不可能である。:品質は一定ではない。:触ることができない、はっきりとした形がないため、商品を購入前に見たり試したりすることが不可能。:形のないものゆえ、在庫にすることが不可能である。以上の性質が全てに当てはまるわけではない。例えば、エンターテイメント産業(音楽、映像など)において、ライブパフォーマンス以外は同時性、不可分性を満たさない。修理、メンテナンス、クリーニングなどでは品質が標準化されることがある。情報産業ではサービスを形にして在庫にすることができる。
人気 w
人気(にんき) 一般的な意味としては、世間からの受けのこと。 公営競技において、その競走対象に関連する投票券 (公営競技) 投票券の売上額の相対的な多寡のこと。以下に記述する。人気(ひとけ) 人がいる気配のこと。公営競技などにおいて人気(にんき)とは、その競走 競走(レース)におけるその競走対象に関連する投票券 (公営競技) 投票券の売上額の相対的な多寡のことをいう(この場合における投票券とは通常、投票券 (公営競技)#単勝式 単勝式のものを指す)。売上額が多いことを人気が高い、少ないことを人気が低い(低人気)と表現する。また、そのレースに出走する競走対象の中で何番目に人気が高いかということを「n番人気」と表現する。
日記 w
日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。日記が書かれる主な契機の一つとして、旅の記録がある。仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサル カエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその有名な例である。
メール w
電子メール(でんしメール、electronic mail 略してe-mail、Eメール、メールとも)は電子工学を用いた通信システムでメッセージを交換する手段である。インターネットの初期からある通信手段であり、Unix to Unix Copy Protocol (UUCP) やSimple Mail Transfer Protocol (SMTP) などのプロトコルを介して、メールを相手メールサーバ サーバに届ける事ができる。電気的な信号で送受信を行うのでかかる時間は数分程度である。一方で、インターネットの普及以前にコンピュータ通信手段として広く行われていた、いわゆるパソコン通信でも、加入者同士で文書のやり取りを行うシステムが「電子メール」として提供されていた。ただし、パソコン通信では、一般的に、通信が1つのパソコン通信システム内にとどまっていたので、他のシステムとの間での電子メールの交換機能などの相互通信機能は、一部のケースを除きほとんどなかった。また、各パソコン通信システムごとに独自のシステムが構築されていた事が多かったため、ユーザインタフェース等についても互換がなかった。しかしその後、インターネットの普及に伴い、大手パソコン通信システムとインターネット間で相互に通信が可能にもなった。メール友達(メル友)も、流行になった時期があった。
コミュニティ w
『共同体』より : 共同体(きょうどうたい): コミュニティー(英:community):同じ地域に居住して利害を共にし、政治・経済・風俗などにおいて深く結びついている社会のこと(地域社会)。日本語の「共同体」はこれの訳語。主に市町村などの地域社会を意味するが、転じて国際的な連帯やネット上の集まりなども「共同体」あるいは「コミュニティ」と呼ばれる(例:欧州共同体、東アジア共同体)。 ゲマインシャフト(独:Gemeinschaft):地縁、血縁などにより自然発生した社会集団のこと。ドイツの社会学者、フェルディナント・テンニースの提唱した社会類型の一つ(共同社会)。テンニースは、人間社会が近代化すると共に、地縁や血縁で深く結びついた伝統的社会形態であるゲマインシャフトからゲゼルシャフト(Gesellschaft)へと変遷していくと考えた。ゲゼルシャフト(Gesellschaft)はテンニースが提唱したゲマインシャフトの対概念で、近代国家や会社、大都市のように利害関係に基づいて人為的に作られた社会のこと(近代社会)。ゲマインシャフトとは対照的に、ゲゼルシャフトでは人間関係は疎遠になる。
ランキング w
ランキング(Ranking)はさまざまなジャンルや、個人・団体に順位位置をつけるプロセスである。このように配置されるリストは、ランキングであると言われている。また、非母数統計学で使用される技術でもある。一般的にランキングに投じる票は、調査対象の何らかのアクション(CD購入件数や意思表示回数など)であり、その数値を集計し、表・グラフにした物を指す。以下はランキングの例である。 大相撲の番付 FIFAランキング・FIFA女子ランキング 男子プロテニス協会 ATP・女子テニス協会 WTA世界ランキング ワールドゴルフランキング オリコンチャート オリコンのシングル・アルバムコンパクトディスク CD・DVDランキング ビルボードランキング 興行通信社の映画ランキング
無料 w
無料(むりょう)とは、その財やサービスの提供について、受益者に代価を求めないという意味である。無償(むしょう)、只(ただ)などともいう。完全に無料のものというのはなかなか存在しないものであるが、運輸業 輸送業の発達や第三次産業の高度化に伴って、無料で提供されるサービスは近年増加している。インターネット上の日本語検索エンジンでも、最も多く入力されるキーワードの一つが「無料」である。ドイツの絵葉書には、切手を貼る場所に「frei machen」という言葉が印刷してある。「frei」は、「自由」の意味だからといって「無料で好きにやって」という意味にとってはならない。この場合は、「(所定の料金を払うという)義務を果たして」という意味である。ヨーロッパ人にとっては「自由」がいかにその対価と裏表であるかという例であるが、無料も本来は、それ相応の対価があるべきもので、完全に無前提の「無料」というものは、絵空事に近いものである。

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