SNSといえば...

ブログ w
ブログ (Blog) とは、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページのUniform Resource Locator URLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。ブログの始まりは、自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介した英語のウェブサイトとされる。その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現し、本格的な拡大が始まった。米英によるイラク侵攻においてイラクから更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。このようなウェブサイトの作成機能を提供するソフトウェアやサービスなどを指して呼ぶ場合もある。また、ブログの他にもソーシャル・ネットワーキング・サービス SNSや口コミサイトを総称してConsumer Generated Media CGMと呼ぶこともある。
日記 w
日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。日記が書かれる主な契機の一つとして、旅の記録がある。仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサル カエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその有名な例である。
サイト w
サイト(site) 敷地、用地。キャンプサイト。 コンピュータネットワーク ネットワークサーバのこと。ウェブサイト(Web site)、File Transfer Protocol FTPサイトなど Local Area Network LANにおける複数のコンピュータなどの管理単位サイト(sight) 英語で視力、視覚の意味 支払サイト 照準器 ロッキング・オン社の雑誌『SIGHT』
情報 w
情報(じょうほう)は、生物の行動に影響を与えるすべての事象である。環境中の光や音、神経の発火やホルモンなどの生体シグナルをはじめ、あらゆるものを「情報」とみなすことができる。歴史的には、事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと、「知らせ」の意味で使われてきたが、情報理論の発展によって、より広い意味で使われるようになった。1876年に出版された『佛國歩兵陣中要務實地演習軌典』において、フランス語 仏語 renseignement (案内、情報)の訳語として「敵情を報知する」意味で用いられたのが最初である小野厚夫: 情報という言葉を尋ねて(1). 情報処理学会誌, Vol.46, No.4, pp.347-351, 2005.。 情報理論 - 情報量 - 情報源 計算機科学 情報学 - 情報科学 - 情報工学
コミュニティ w
『共同体』より : 共同体(きょうどうたい): コミュニティー(英:community):同じ地域に居住して利害を共にし、政治・経済・風俗などにおいて深く結びついている社会のこと(地域社会)。日本語の「共同体」はこれの訳語。主に市町村などの地域社会を意味するが、転じて国際的な連帯やネット上の集まりなども「共同体」あるいは「コミュニティ」と呼ばれる(例:欧州共同体、東アジア共同体)。 ゲマインシャフト(独:Gemeinschaft):地縁、血縁などにより自然発生した社会集団のこと。ドイツの社会学者、フェルディナント・テンニースの提唱した社会類型の一つ(共同社会)。テンニースは、人間社会が近代化すると共に、地縁や血縁で深く結びついた伝統的社会形態であるゲマインシャフトからゲゼルシャフト(Gesellschaft)へと変遷していくと考えた。ゲゼルシャフト(Gesellschaft)はテンニースが提唱したゲマインシャフトの対概念で、近代国家や会社、大都市のように利害関係に基づいて人為的に作られた社会のこと(近代社会)。ゲマインシャフトとは対照的に、ゲゼルシャフトでは人間関係は疎遠になる。
サービス w
以下では特に断り書きがない限り、日本での事例について述べる。:売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費されていく。:生産と消費を切り離すことは不可能である。:品質は一定ではない。:触ることができない、はっきりとした形がないため、商品を購入前に見たり試したりすることが不可能。:形のないものゆえ、在庫にすることが不可能である。以上の性質が全てに当てはまるわけではない。例えば、エンターテイメント産業(音楽、映像など)において、ライブパフォーマンス以外は同時性、不可分性を満たさない。修理、メンテナンス、クリーニングなどでは品質が標準化されることがある。情報産業ではサービスを形にして在庫にすることができる。
GREE w
GREE (グリー) は、グリー (企業) グリー株式会社が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。2004年2月にサービスをスタートし、2009年9月現在の利用者数は約1500万人。創業者の田中良和 (実業家) 田中良和が、個人的な趣味の一環として、一人でGREEを開発し、サービスの提供を開始。その後、2004年12月に設立されたグリー (企業) グリー株式会社によって、GREEの本格的な運営が開始された。社会心理学者のスタンレー・ミルグラムによる「Six Degrees of Separations」(六次の隔たり)仮説から名付けられている。これは、「知り合いから知り合いへ人のつながりをたどっていくと、6回のつながりで世界の全ての人に行き着くことができる」という仮説であり、「ネットワークやコミュニケーションに代表されるインターネットの面白さ・便利さ・楽しさを新しく生み出していく存在でありたい」というメッセージが込められている。
ユーザー w
『消費者』より : 消費者(カスタマー、コンシューマ)とは、財やサービスを消費する主体のこと。具体的には、代価を払い、最終的に、商品を使用する、もしくはサービスを受ける人をさす。法人も財・サービスの消費の主体となりうるが、消費者契約法では、情報の質及び量並びに交渉力の格差にかんがみ、とくに事業者以外の個人を一括して「消費者」と定義し、事業者との間で締結される契約にかかる利益の擁護を図っている。これから派生し、ゲームセンターに設置される筺体やパソコンゲーム PCゲームなどに対して、家庭用ゲーム機で遊ぶためのゲームソフトを、(一般家庭の消費者向けという意味で)コンシューマーゲームと呼ぶ事もある。
無料 w
無料(むりょう)とは、その財やサービスの提供について、受益者に代価を求めないという意味である。無償(むしょう)、只(ただ)などともいう。完全に無料のものというのはなかなか存在しないものであるが、運輸業 輸送業の発達や第三次産業の高度化に伴って、無料で提供されるサービスは近年増加している。インターネット上の日本語検索エンジンでも、最も多く入力されるキーワードの一つが「無料」である。ドイツの絵葉書には、切手を貼る場所に「frei machen」という言葉が印刷してある。「frei」は、「自由」の意味だからといって「無料で好きにやって」という意味にとってはならない。この場合は、「(所定の料金を払うという)義務を果たして」という意味である。ヨーロッパ人にとっては「自由」がいかにその対価と裏表であるかという例であるが、無料も本来は、それ相応の対価があるべきもので、完全に無前提の「無料」というものは、絵空事に近いものである。
2010年 w
前世紀=20 世紀=21 次世紀=22 前10年紀2=1990 前10年紀1=2000 10年紀=2010 次10年紀1=2020 次10年紀2=2030 3年前=2007 2年前=2008 1年前=2009 年=2010 1年後=2011 2年後=2012 3年後=2013 干支 : 庚寅(かのえ とら) 日本(月日は一致) 平成22年

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