週刊少年ジャンプといえば...

「週刊少年ジャンプ」のピックアップ・エントリー

週刊少年ジャンプ w
誌名 週刊少年ジャンプ 英文誌名 WEEKLY JUMP 誌名略称 ジャンプ・WJ ジャンル 少年向けコミック誌 読者対象 男性 刊行頻度 逐次刊行物#刊行頻度 月2回刊 → 週刊(毎週月曜日、但し月曜日が祝日の際は土曜日発売) 言語 日本語 定価 240円 出版社 集英社 編集部名 第3編集部 週刊少年ジャンプ編集部 発行人 編集人1役職 編集人1氏名 佐々木尚 編集人2役職 編集人2氏名 雑誌名コード 993 刊行期間 1968年7月11日(1968年8月1日号) - レーベル ジャンプコミックス
赤マルジャンプ w
赤マルジャンプ(あかマルジャンプ)とは、漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の増刊号であり、週刊少年ジャンプ本誌が合併号になるゴールデンウィーク、お盆、年末年始の年三回の発行。『赤マルジャンプ』という名が付いたのは1996年末からであり、それ以前は『Spring(Summer,Autumn,Winter) Special』と年四回の発行(季刊)であった。季刊時代には、『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』が一時期連載されていた事で、好評を博した時期もある。内容は新人作家の読切、また本誌連載(過去の連載経験者含む)作家の読切や本誌連載漫画の4コマ漫画・ショートストーリー、掲載終了作品の完結編ストーリーなどで構成されている。通常の週刊少年ジャンプが230円前後なのに対し発行部数、掲載数などのためか赤マルジャンプは400円と値が張っている(2006年現在定価はさらに上がり420円になっている)。また他の増刊(GAG SPECIAL、青マルジャンプなど)を不定期で刊行している。
桂正和 w
桂 正和(かつら まさかず、男性、1962年12月10日 - )は日本の漫画家。福井県出身。(東京都豊島区生まれ。1歳の時父方の故郷の福井に移る)阿佐ヶ谷美術専門学校卒。血液型A型。代表作に『ウイングマン』、『電影少女』『I"s』など。現在「週刊ヤングジャンプ」誌上において『ZETMAN』を連載中。(2006年5月現在):幼少時に千葉県に引っ越し、中学から20歳頃までを市原で過ごす。 1980年 - 阿佐ヶ谷美術専門学校へ入学。『桂正和コレクション#ツバサ ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。またフレッシュジャンプ賞に応募していた作品が鳥嶋和彦の目に止まる。 1981年 - 『桂正和コレクション#転校生はヘンソウセイ!? 転校生はヘンソウセイ!?』で第21回手塚賞準入選を取り、漫画家としてデビューする。
読切 w
『読み切り』より : 読み切りは日本漫画雑誌への掲載の形式で、掲載雑誌のその号で完結する話の形式を言う。「続き物」の反対概念である。「連載」とは反対概念ではない。日本における漫画は、2系統有った。 雑誌に連載する形式。まとまれば、単行本化されることが多い。 初めから単行本として出版される形式。漫画文化の初期の貸本が盛んな段階においては後者が多かったが、前者も「少年倶楽部」などに連載するものが有った。しかし、現代の漫画出版状況では、後者は特別な画集のようなものに限られ、ほとんど全ての漫画は雑誌掲載の形式即ち前者を採っている。雑誌は週間(毎週1回出る)か月刊(毎月1回出る)が普通であるが、このとき、一つのタイトルの漫画が基本的に毎回掲載される場合「連載」と呼ぶ。このとき1回分で話が完結せず、「つづく」と次回へ引っぱる形式の物を「続き物」と呼ぶ。それに対し、1回分で話が完結する形式を「読みきり」と呼ぶ。
日本の漫画 w
日本の漫画(にほんのまんが)は日本で制作された漫画の歴史・特徴について扱う。現在では日本の漫画および日本風の漫画を指す“Manga”や、“Tankōbon”(単行本)といった語は世界各国に広まっている。日本の漫画はアメリカン・コミックスや、フランス語圏のバンド・デシネなどの各国の漫画と比べて、モノクロ表現や独特のディフォルメ、高いストーリー性などの異なる特徴を持っている。そのため近年は世界的に高い注目度を誇っており、様々な国で翻訳され出版されている。以前は『AKIRA』国際版の様にアメコミ形式に再構成や彩色が行われる事が多かったが、近年はむしろ日本漫画の特徴を押し出して原書に近い形で出版されている。一方で翻訳は日本独自の文化や言語表現のために苦労が見られる。一例として、『魔法先生ネギま!』単行本20巻巻末に、同作の各国語版の翻訳比較が掲載されている。
少年ジャンプ w
誌名 週刊少年ジャンプ 英文誌名 WEEKLY JUMP 誌名略称 ジャンプ・WJ ジャンル 少年向けコミック誌 読者対象 男性 刊行頻度 逐次刊行物#刊行頻度 月2回刊 → 週刊(毎週月曜日、但し月曜日が祝日の際は土曜日発売) 言語 日本語 定価 240円 出版社 集英社 編集部名 第3編集部 週刊少年ジャンプ編集部 発行人 編集人1役職 編集人1氏名 佐々木尚 編集人2役職 編集人2氏名 雑誌名コード 993 刊行期間 1968年7月11日(1968年8月1日号) - レーベル ジャンプコミックス
ジャンプコミックス w
ジャンプ・コミックス (JUMP COMICS) は集英社が発行する日本の漫画単行本レーベル。同社の少年漫画 少年日本の漫画雑誌 漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』・『月刊少年ジャンプ』・『ジャンプスクエア』および青年漫画誌『スーパージャンプ』に掲載された作品を主に収録している。1969年創刊。新刊は毎月4日頃発売2009年9月現在。。略称はJCで、ロゴタイプも「Jc」を象った物となっている。かつては『フレッシュジャンプ』(休刊)掲載作品の単行本も発行していた。コミックス奥付の表記は全て「ジャンプ・コミックス」で統一されているが、雑誌上やWebでの記載には「ジャンプコミックス」と中黒のない表記も見られる。『少年ジャンプ』系列誌用のレーベルであり、『週刊少年ジャンプ (WJ) 』・『月刊少年ジャンプ (MJ) 』(2007年休刊)・『ジャンプスクエア (SQ) 』・『スーパージャンプ (SJ) 』及びその増刊号で連載された作品の単行本や、同誌連載作家の短編集などが発行される。ただし2009年現在では『SJ』系列の単行本については下位レーベルである「ジャンプ・コミックス デラックス」(#ジャンプ・コミックス デラックス 後述)からの発行となっており『マーダーライセンス牙』など初期はJCから直接発行されていた。、ジャンプ・コミックスレーベルから直接発行される作品はほぼ少年誌掲載作品に限られている。かつては『フレッシュジャンプ』(1989年休刊)掲載作品の単行本も発行されていた。ジャンプ系列の中でも『週刊ヤングジャンプ ヤングジャンプ』とその系列誌の作品は「ヤングジャンプ・コミックス」からの発行となり、当レーベルからは発行されない。
和月伸宏 w
和月 伸宏(わつき のぶひろ、1970年5月26日 - )は日本の漫画家。新潟県長岡市(旧三島郡 (新潟県) 三島郡越路町)出身。新潟県立長岡高等学校卒業。主に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で活躍。1987年、第33回手塚賞受賞。(『ティーチャー・ポン』、西脇伸宏名義)代表作に『るろうに剣心』、『武装錬金』などがある。『るろうに剣心』を1994年19号から1999年43号「週刊少年ジャンプ」(集英社)まで連載し、また、テレビアニメ化もされた。その後、2001年02号から2001年35号まで『GUN BLAZE WEST』を、2003年30号から2005年21・22合併号まで『武装錬金』を連載した。2006年秋、武装錬金のテレビアニメ化が決定している。また、2006年9月発売予定の「少年ジャンプ the REVOLUTION」に『エンバーミングII -DEAD BODY and LOVER-』が掲載される。
小畑健 w
小畑 健(おばた たけし、1969年2月11日 - )は、新潟県新潟市出身の漫画家、イラストレーター。代表作にヒカルの碁(1998-2003年連載)、DEATH NOTE(2003-06年連載)など。新潟県立新潟東高等学校卒業。血液型AB型。1985年、第30回手塚賞準入選。漫画家にわのまことの下でアシスタント経験を積んだ後(当時からにわのまことより「若いのに絵がムチャクチャうまい」と絶賛されている)、1989年に「週刊少年ジャンプ」連載のギャグ漫画『CYBORGじいちゃんG』でデビュー(当時は土方茂(ひじかた しげる)と名乗っていた)。以降もジャンプ系漫画雑誌を中心に作品を発表する。しかしながらもヒット作に恵まれず、長くマイナー作家の地位に留まる時期が続いた。『ヒカルの碁』の作画で注目されるようになり、続く『DEATH NOTE』でその人気を確固たるものとした。
手塚賞 w
手塚賞(てづかしょう)とは、集英社が主催する少年向けストーリー漫画の新人賞。昭和46年(1971年)の上半期から始まり、年に2回行われている。少年漫画界は作家の入れ替わりが激しく、常に若いセンスが求められるため、20歳までになんらかの賞にひっかからなければ連載を持てる作家になるのはずっと難しくなる、と一般的に考えられている(類似した内容は13歳のハローワークの「漫画家」の欄などにも書かれているので参照のこと)。しかしこの賞ではなぜか受賞者の平均年齢が高くさらに微妙にだが徐々に高齢化が進行している傾向が見られ、最近は最終候補に残る10代が1-2人しかいない(第68回…1人、第69回…2人、第70回…1人)。

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