社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会的企業家(ソーシャル・アントレプレナー, Social Entrepreneur)ともいわれ、「ソーシャル・イノベーション(Social Innovation)を起こす人」とも定義される。自ら団体・会社を始める人でも、組織内にあって改革を起こす人でも、いずれもありとされる。社会起業家(社会的企業家)により行われる事業は、社会事業(ソーシャル・エンタープライズ、Social Entreprise)と表現されている。なお、日本ではソーシャル・アントレプレナー(ソーシャル・アントレ)という呼称が認知されているが、アメリカでは、ソーシャル・エンタープライズという呼称が一般的である。