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裏アゲサゲといえば...
- ダウンロード w
- ダウンロード(Download)はコンピュータネットワークにおいて接続された他のコンピュータに存在するファイルをコンピュータに転送し、受け取る事。受信。対義語としてはアップロードが挙げられる。この概念は、パソコン通信が一般に利用され始めた1970年代後半~1980年代(日本では1980年代中葉以降)になって広く用いられるようになってきた。当時のコンピュータネットワークは「ホストコンピュータ→端末」という形態で在ったため、「主となるコンピュータから末端のコンピュータに情報を取り込む(端末の記憶媒体にコピーする)」という概念で在った。この場合は「上流→下流」の関係がはっきりしていたため、一般に云う所の上り→下りの概念で扱われた。しかしインターネットともなると通信経路に中継が複数入ってくるため、単に「自分のパーソナルコンピュータ パソコンや端末に情報を読み込むこと」をダウンロードとし、その通信相手がホストコンピュータでなくてもダウンロードと表現する場合もある。これは特にピア・ツー・ピア P2P通信に顕著で、本来は双方向通信であるために「上り→下り」の関係は成立しないが、同通信形態で一方的に大きいデータサイズを要求する場合には、ダウンロードと呼ぶ。
- パソコン w
- 『パーソナルコンピュータ』より : パーソナルコンピュータ (”Personal Computer”) とは、主に個人で使用するために作られたコンピュータの事で、「パソコン」、「PC(ピーシー)」と略される。が、同じく「PC」は、日本において、PC/AT互換機や日本電気のPCシリーズ(PC-8001、PC-8801、PC-9801など)を指している事も多いので注意が必要。日常的に単に「コンピュータ」と呼んだ場合は、パーソナルコンピュータを指している事が多い。1960年代以前、コンピュータは、きわめて大型で高額なものであり、当時は1台のコンピュータを複数人が共同で利用するのが一般的な形態であった。1970年代に入る頃には、高額かつ大型で専門家が操作するメインフレーム(汎用コンピュータなどとも呼ばれる)、事務計算用のオフィスコンピュータ(オフコン)、研究用のミニコンピュータ(ミニコン)など各種のコンピュータに分化していたが、特別な場合でない限り、いずれも複数人が共同で利用した。
- 状態 w
- 状態(じょうたい)とは、その事物が見てどのようであるか判断できるもの。状態を決定するものとして状態量がある。 対象の振る舞いで区別される 固体,液体,気体,プラズマ ボース=アインシュタイン凝縮,フェルミ凝縮 コンピュータの内部状態。状態遷移図 ある特徴的な値で区別される 量子力学,統計力学の微視的状態 状態方程式 状態図 状態密度 状態和 科学 しようたい システム しようたいbg:Състояние Zustand
- インターネット w
- インターネット (Internet) は、全地球規模で相互接続されたコンピュータ・ネットワークのこと。このウィキペディアもまたインターネットを介して提供されている。インターネット(internet)とは、 複数のコンピュータ・ネットワークをインターネットワーキングと呼ばれる技術により相互接続したコンピュータ・ネットワーク ネットワーク。広義のインターネット(an internet)。普通名詞。 前述の広義のインターネットに該当するもの同士が非常に大きな規模で国際的に広く相互接続されている状態。またそれ全体をネットワークとみなしたときの呼称。狭義のインターネット(The Internet, The Net)。現在のところ唯一無二のため固有名詞として扱われる。一般に「インターネット」と呼ぶ場合はこちらを指す場合が多い。
- データ w
- データとは、簡単にいえば、情報や資料である。しかし、厳密にはデータ(data)と情報(information)は区別される。※新スタートレックに登場したアンドロイドについてはデータ (スタートレック)を参照のこと :情報と区別した場合、データとは、情報の表現であり、伝達、解釈、処理などに適するように形式化、符号化されたもの。また、再度情報として解釈できるもの。 :直面している問題の解決や、意思決定に役立つか否かという観点から、データと情報を区別する場合もある。その場合においてデータとは、情報を生みだすための素材のこと。データのなかの問題解決に役立つ材料のみを、情報とよぶ。データを受けとった人によって、さらにはその人の状況によって、データであるか、情報であるかは変化することになる。
- サイト w
- サイト(sight,site) 照準器。 ウェブサイトの略。 取引代金の締め日から支払日までの期間。月末締め翌月末支払といった取引形態や、手形では60日サイト(振り出してから60日後に現金を支払う)という呼び方をする。支払サイトともいう。 ロッキング・オン社の雑誌。SIGHT参照。
- ファイル w
- ファイルとは、file(糸でとじることを原義とする)を語根とし、「まとめるために使うもの、それらの集合」を意味する。 紙の書類をまとめるための入れ物。ファイル (文具) ファイルという呼び方のほか、フォルダとも言う。 1.の意味での『ファイル』にによってまとめられた一連の文書の事。更には一連の文章(報告書など)を示す呼び方(例:Xファイル X-Fileなど) コンピュータシステム(オペレーティングシステム OS)用語。ファイルシステム上のデータの一かたまりの単位。『レコードの束』ということから名づけられた。→ファイル (コンピュータ) ネイルケアで用いられるやすりの事。file(英)にはヤスリと言う意味の別単語があり、今日の日本では専らネイルケアの分野で用いられる言葉となっている。以下の節に述べる。
- 感染 w
- 感染(かんせん、infection)とは、ある生物の生体内に別の微生物が侵入し、そこに住み着いて安定した増殖を行うこと。生態学的には寄生の一種にあたるが、寄生する側が真正細菌、真菌、原生生物、ウイルスなどの単細胞以下の微生物である場合や、寄生された宿主(しゅくしゅ)がそれによって何らかの病気を起こす場合に、特に「感染」と呼ばれることが多い。またコンピュータウイルスがコンピュータやソフトウェアに侵入することも、上記の生物による感染になぞらえて「感染」と呼ばれることがある。感染は、しばしばその宿主に特定の病気を引き起こすことがあり医学上の問題になる。感染により引き起こされる病気のことを感染症と呼び、その原因となる微生物を病原体あるいは病原微生物、宿主に病気を起こしうる性状のことを病原性と呼ぶ。病原体だけでなく、その宿主に対する病原性がない微生物もまた感染を起こしうるが、このときを特に定着(ていちゃく colonidization)と呼ぶことがある。定着した非病原性微生物は常在細菌として、宿主を他の病原性微生物から保護する働きをする。
- 確率 w
- 確率(かくりつ、”probability”)とは、ある現象が起こる度合い、ある試行が行われたあとある事象が現れる割合のことをいう。偶然 偶然性を含まないひとつに定まった数値であり、発生の度合いを示す指標として使われる。確率の数学的な定式化は確率論を参照されたい。数学においては、主にある事象の確率から他の事象の確率を求める方法を記述することと、統計的な確率の正当化が中心となる。( ※ この条項は書きかけです。)確率は、推定値を与えるだけであり、現実の事実とは関係がない。このことに注意しよう。たとえば、コインをトスして、手で伏せる。表と裏の確率はそれぞれ50%である。その後、手を除けて観測すると、表か裏かは判明する。このとき、観測によって推定値が(0%または100%へ)一挙に変化したわけではない。確率は理論的な推定値を与えるだけである。一方、観測によって現実の事実が判明するが、それは理論的な推定値とは別のことである。
- コンピューターウィルス w
- 『コンピュータウイルス』より : コンピュータウイルス(computer virus)とは、広義ではコンピュータに被害をもたらす不正なプログラム (コンピュータ) プログラムの一種である。日本工業規格(JIS X0008「情報処理用語-セキュリティ」)では単に「ウイルス」(virus)と定義され、一般に医学・生物学上の原義のウイルスと混同する恐れがない場合は「ウイルス」と呼ぶことが多い(なお、英語ではヴァイラスと発音する)。コンピュータウイルスの感染を妨害したり、感染したウイルスを検出したりする技術をアンチウイルス (anti-virus) と呼び、それらを支援するソフトウェアをアンチウイルスソフトウェアや、ワクチンなどと呼ぶ。
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