FOMA(フォーマ)はNTTドコモの第3世代携帯電話 IMT-2000 (W-CDMA) サービス。Freedom Of Mobile multimedia Access(マルチメディアへの移動体のアクセスの自由)の略。第3世代携帯電話(3G)である。ファイル:fomaarea.jpg 280px thumb スキー場でのFOMAエリア表示看板ファイル:docomoP2101V.jpg 200px thumb FOMA第1号TV電話,P2101Vファイル:NTT-DoCoMo-FOMA-SIM-Card.jpg 100px thumb FOMA用SIMNTTドコモは旧社名であった「NTT移動通信網」時代の1994年頃から、IT-95(cdmaOne)とは異なる方式として、大容量通信が可能な第3世代携帯電話 次世代携帯電話の技術研究開発に着手する。1995年12月には当時の郵政省から通信免許を得て千葉県船橋市でW-CDMA技術を用いた2Mビット毎秒 bpsでの伝送に成功し、1996年~1997年からはIMT-2000X(2GHz周波数帯を利用し、2001年頃のサービスインを目標とした新移動通信規格の意)策定と実用化に向けての開発がエリクソン・松下通信工業・富士通・NEC・三菱電機・東芝など複数の移動体設備機器関連メーカーや郵政省等公的機関と共同で進められ、1998年には大容量通信を活かしたテレビ電話機能などを搭載したモックアップ機がビジネスショーなどに登場した。