『日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約』より : 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(にほんこくとアメリカがっしゅうこくとのあいだのそうごきょうりょくおよびあんぜんほしょうじょうやく、英語 英 Treaty of mutual cooperation and security between Japan and the United States of America)は、日本とアメリカ合衆国の安全保障のため、日本にアメリカ軍(在日米軍)を駐留することなどを定めた二国間条約のことである。1960年(昭和35年)1月19日に、ワシントンD.C.で締結された。新安保条約、(新)日米安全保障条約、日米相互協力及び安全保障条約などと通称されることも多い。1951年9月8日に日米間で締結された日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約(旧安保条約、旧日米安全保障条約)を改定したものである。