ファイル:Al-Azhar 2006.jpg right thumb 現存する最古の大学の1つであるエジプトのアル=アズハル大学大学(だいがく)は学術研究および教育の最高機関。日本の現在の学制では高等学校もしくは中等教育学校卒業者、通常の課程による12年の学校教育を修了した者、またはこれと同等以上の学力を有する者を対象に専門的な高等教育をおこなうものとされている。学生の教育課程と修了要件の充足に応じて学位(学士・修士・博士)の学位授与をおこなう(なお、学位の名称・定義も国や地域によって異なる)。大学の定義によるが、単に高等教育機関という意味でとらえれば、その歴史は、紀元前7世紀創設のタキシラの僧院が最古のものとなる。タキシラ僧院では、卒業生に学位にあたるものを与えており、世界遺産の遺跡がある現在のイスラマバード北西、パキスタンのタキシラにあったが、西暦6世紀に街と共に破壊された。古代インドでは、 タキシラ、ナーランダ、ヴィクラマシラー、 カーンチプラム は学問の中心地として存在していた。
『高等学校』より : 高等学校(こうとうがっこう)は、後期中等教育を行う日本の学校である。なお、日本の第二次世界大戦までの高等学校については、旧制高等学校を参照。高等学校は、中学校における教育の基礎の上に、心身体 身の発達に応じて、高等普通教育及び専門教育を施すことを目的とする(学校教育法第41条)。誤解されることもあるが、高等教育を行う学校ではない。一般的に高校(こうこう)と略されることが多い。英語の表記は、 High School や Senior High School とされることが多い。また、文部科学省の外国向けの表記では、 Upper Secondary School (3段階のうちの第2段階の後半、すなわち後期中等教育)となっている。なお、ヨーロッパ各国にはHochschuleなど、High Schoolに対応する単語で書かれる学校があるが、それらは大抵高校ではなく、大学に相当するものである。