ルパン三世(ルパンさんせい、英語題名Lupin the 3rd)は、モンキー・パンチ作の漫画作品であり、その主人公の名前である。アニメ化もされ、人気がある。本項では以下、本作品シリーズを総称して示すときは「ルパン三世」、主人公キャラクターを示すときは“ルパン三世”、各作品を示すときは『』付きで表記する。本作品はコメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション漫画である。主人公であるルパン三世は、モーリス・ルブランの連作小説『怪盗ルパン』の主人公「アルセーヌ・リュパン アルセーヌ・ルパン」の孫と設定され、彼の怪盗としての活動を中心に描かれている。
アレッサンドロ・ディ・カリオストロ(Alessandro di Cagliostro、本名ジュゼッペ・バルサモ Giuseppe Balsamo, 1743年6月2日 - 1795年8月26日)カリオストロ伯爵を自称。詐欺師、錬金術師。1743年、シチリア島パレルモ生まれといわれる。少年時代に修道院を追放された後、ギリシャ人錬金術師アルトタスの弟子となる(これはカリオストロ本人による回想録によるもので、アルトタスなる人物が実在したか否かは不明)。ヨーロッパ中を旅し、多くの偽名を駆使して社交界に乗り込み、胡散臭い商売を繰り返した後、1777年、フランマソヌリ(英語ではフリーメイソンリー)に参入フランマソン(フリーメイソン)になる。後にフランマソンのエジプト起源説を唱え、自ら分派「エジプト・メイソンリー」を設立。