フードルといえば...

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『す』より : す、スは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第3行第3段(さ行う段)に位置する。清音の他、濁音(ず、ズ)を持つ。 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「う」から成る音。子音は、次の通り。 清音 「す」: 舌の先を上歯茎に近づけて、隙間から息を摩擦させて通すときに出る音(歯茎摩擦音)。無声。 濁音 「ず」: 語中においては舌の先を上歯茎に近づけて、隙間から声を摩擦させて通すときに出る有声音(有声歯茎摩擦音)。語頭や促音・撥音の後では、いったん舌を上歯茎に付けて、離すときに、狭い隙間を作って摩擦した音を出す有声音(有声歯茎破擦音)、すなわち「つ」の子音の有声音と同じである。それら二つの「ず」の発音は、一般に日本語の話者にはほとんど聞き分けられず、意味上の差異はない。「ず」は「つ づ」と同じ発音であり、現代標準語では「ず」と「づ」を音の上で区別しない(四つ仮名)。現代仮名遣いでは、例外を除いて「づ」で書かれてきたものをすべて「ず」で書く。
実録 w
実録(じつろく)は、中国の史官が、皇帝一代の事績を記録したものを指す用語である。その起こりは、南北朝時代 (中国) 南北朝時代以前であるとされ、梁 (南朝) 梁の武帝 (南朝梁) 武帝の事績を記した『梁皇帝実録』などの記録が見える。しかし、その編纂の制度が整備されたのは、唐代になってからであり、皇帝が崩御した後に、起居注を中心とした文書や記録を集めて編纂することとなった。さらに、実録を元にして各王朝の史書、つまり正史が作られることとなる。現存する実録としては、北宋の『太宗 (宋) 太宗実録』が見られるほか、『明実録』2,909巻と『清実録』4,000巻余を見ることが出来る。明清の実録は、ともに影印出版されているため、便利である(『大明実録』(1942年)、『大清歴朝実録』(1937年))。
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生(せい、しょう、いのち、なま) 生命。即ち、”生きる”事や”生きている”状態、”存在する”状態。対義語は死。生と死を対比する時に、よく用いられる。 生命の発生。例:誕生、生年月日など。 生命の活動。例:生態、生育、生活など。 生きている人間。例:先生、小生、生徒。 即時。例:生放送。 加熱していない食物。 上記に関連して、加熱殺菌せず濾過によって作られたビール(生ビール)。 ものを作り出すこと。例:生産、生成。 未熟なもの。例:生兵法、生半可。 仏教で四苦の一つ。 録画録音でない、公衆伝達 PAを利用していない、の意。生(うぶ) 初初しい。性の知識にうとい。純情。
シリーズ w
シリーズ、series 同一のタイトルを持ち、まとまりを持った作品群。→シリーズ (作品) ある期間続けて行われる一連の試合。→シリーズ (スポーツ) 数学で、級数のこと。ro:Seriesimple:Series

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