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ナマモノといえば...
- 同人 w
- 同人(どうじん)とは、同じ趣味や志をもった人、または仲間(集団)のことを指す(広義)。明治時代には、同じ趣味や志をもった仲間同士が集まって、同人雑誌をつくっていた。たとえば、福田清人氏の『同人#参考書籍 硯友社の文学運動』によれば、日本でいちばん最初につくられたとされている同人雑誌は、小説家・尾崎紅葉らの文学団体「硯友社」による回覧雑誌『我楽多文庫』(1885年5月初出)である。これを筆頭に、アララギ派の歌人が出していた『アララギ』、正岡子規や夏目漱石、高浜虚子が参加した『ホトトギス (雑誌) ホトトギス』など、さまざまな同人雑誌があらわれた。これらの同人雑誌から、多くの歌人や詩人、小説家などをうみだしている。なお、同人雑誌やサークルの会員を「同人」(たとえば、尾崎紅葉は「硯友社の同人」)とよび、雑誌と同人の結びつきが強い。また、初期のころは、不特定多数への販売を目的とされていなかったため、文字通り同人の間だけで読まれる性質が強い。そのため、長い間同人誌即売会は存在しなかった(他のイベントの一部として、即売が行われることはあったという。また書店によっては扱っているところもある)。特に、歌道では同人が結社を組織し、歌人はいずれかの結社に属するのが常態とされた。書道や美術の同人は、発表に同人雑誌という形を取るとは限らない。
- 妄想 w
- 妄想(もうそう) 精神医学用語で、非合理的かつ訂正不能な思いこみのこと。妄想を持った本人にはその考えが妄想であるとは認識しない(病識がない)場合が多い。 転じて、健常者の(しばしばくだらない、あるいは淫らな)想像・空想のことも自己卑下的、あるいはからかいのニュアンスを込めて「妄想」と表現する場合がある。以下は主に精神医学用語としての妄想についての記載である。妄想(delusion)と一言にくくっても、その内容や程度は個人差が大きい。軽度で生活に支障をほとんど来さないものから重大な支障を来すようなものまで様々である。本人が妄想であるとは自覚していない(「病識」がない)ことが多いが、漠然と非合理性に気づいている場合(いわゆる「病感」がある状態)、あるいは他者の前では隠すことができ生活に適応している場合(いわゆる「二重見当識」)など様々である。
- ライヴ w
- 『ライブ』より : ライブ(”live”)とは、英語で「生の~」という意味の形容詞。録音や録画ではないリアルタイムの演奏会や、テレビやラジオの放送の事をさす。ライブショウ、ライブコンサート等の略として、クラシック音楽よりも、ポピュラー音楽において、或いは大ホールよりも小さなライブハウスでの演奏会を呼ぶ事が多い。 演奏会(コンサート) ライブハウス 路上ライブ インストアライブ 生放送 ライヴ (バンド) Xbox Live Windows Live 演奏技法 らいふ コンサート らいふ
- 女 w
- 『女性』より : 女性(じょせい)とは男性と対比される人間の性別で動物のメス (動物) メスに相当する。生物学的な性差に関して言う場合、文化・社会的な性別(ジェンダー)に関して言う場合、それらを総合した広範な人間の諸性質に関して言う場合などがある。ここでは生物学的な女性について主に述べる。解剖学的には、女性性の根拠はまず女性外性器(膣)に求められる。出生時に女性外性器の存在が確認された人間は、とりあえず女性であるものと認められる場合が多い。現代医学の立場から言えば、外性器だけでなく内性器もまた重要である。女性は卵子を生産し種々のホルモンを分泌する卵巣、胎児を体内で育てるための子宮といった器官を持っている(二次性徴)。
- 食べ物 w
- 『食品』より : 食品(しょくひん)とは、人間が、そのまま手を加えず、または調理をした後に食べるもの、あるいは食べることを想定して作られたもののことであり、大きく生鮮食品と加工食品に分けられる。基本的には、体内で合成不可能な栄養素を摂取する為のものであるが、人体には特に必要とされないものが嗜好品として摂取される場合も多い。人体に必要とされる栄養素の中で主要なエネルギー源となる、蛋白質、脂質、糖質を三大栄養素、これにビタミン、ミネラルを加えたものを五大栄養素と呼んでいる。これらの栄養素の多くは食品から摂取され、我々の健康を守る源となっている。本来は、病気や痩身などの医療効果を標榜(宣伝コピー)して販売できない(後述の「特定保健用食品」を除く)が、いわゆる「健康食品」では、しばしば病気や痩身などに効果があることを間接的に暗示する販売手法が行われており、中国製食品のように医薬品成分とされるものが含有されたりして問題となっている。
- 元 w
- 元(げん) 数学用語としての、集合の集合 元(要素, element)。 中国史における、モンゴル人が築いた元 (王朝)。 通貨の単位。 # 中華人民共和国の通貨の単位。人民元を参照。 # 中華民国の通貨の単位。ニュー台湾ドル 新台幣を参照。 中国天文学や暦学において暦上の基準となる「はじまり」を指す言葉。紀年法では元年のことであり、紀元を指す。改元とは元を改めて、元年から数えなおすことである。元号は元年から始まる一連の時代につけられた呼称(号)である。また暦を作成する際に計算のために設けられる暦元(エポック)を指す。ここから発展して漢代の春秋学などでは形而上学的な根元を指す概念としても用いられるようになった。
- メイン w
- メインは、 メイン(Main) - 英語の形容詞からの外来語で「主な」「主要な」「中心的な」という意味。「メイン・キャラクター」など英語と同じようにと用いられる他、「メインの出演者」「ミュージカルは歌がメインだ」など、名詞的に用いられることが多い。 メイン州 (Maine) - アメリカ合衆国 アメリカの最東北部に位置するアメリカ合衆国の地方行政区画 州。 メイン (ACR-1) (Maine) - 1898年2月15日に爆発、沈没したアメリカ海軍の戦艦。 メイン (クレーター) (Main) - 月の北極点近くに位置するクレーター。 トム・メイン (Thom Mayne) - 2005年にプリツカー賞を受賞したアメリカ合衆国 アメリカの建築家。
- 財布 w
- 財布(さいふ)は、紙幣や硬貨を保管するための袋。皮革が主流であるが、布やポリ塩化ビニル、紙が素材として使われる。また、紙幣や硬貨以外にも、クレジットカードや運転免許証、定期乗車券 定期券、名刺等を入れることができるようになっているものが多い。また紙幣を入れず小銭専用の小銭入れもある。欧米では17世紀に紙幣が登場するのと時を合わせて登場した。それ以前は紐付きの小さな袋が硬貨をいれて財布として使われていた。これらの初期の財布は牛革や馬革をなめしたものが使われていた。日本では江戸時代に、藩紙が使われるようになって広まり、懐紙入れの技術を応用して作られた。紙幣が流通する以前は、中央に穴があけられた硬貨が使われており、穴に紐を通して持ち運ばれていた。
- チケット w
- 『切符』より : 切符(きっぷ)またはチケット。 交通機関の運賃・料金証票類。乗車券を参照。 鉄道の乗車券および、広い意味で特別急行券 特急券・急行券・グリーン券・寝台券など「特別車室券」を含む、運賃・料金証票類を言う。「青春18きっぷ」等も含まれる。 バスの乗車券。 船の乗船券。 飛行機の航空券あるいは搭乗券。 劇場や映画館などの各種有料施設、駅などの利用入場料金証票。入場券を参照。 交通取締における違反切符。 大会や試合への出場権。キップ ラオスの通貨単位。⇒キープ_(通貨) スコットランドの村。⇒キップ_(スコットランド)。
- おばさん w
- 『おば』より : おばとは、日本語で、 「伯母」は、傍系3親等にあたる父親や母親の姉、ないし兄の配偶者にあたる女性を指す語。 「叔母」は、傍系3親等にあたる父親や母親の妹、ないし弟の配偶者にあたる女性を指す語。 「小母」は、子供が、「伯母」、「叔母」以外の成人女性を指して呼ぶ一般語。この語の尊敬語は「〜様」ないし(その音便である)「〜さん」であり、日本語の口語表現全般で使われる。また謙譲語は単に「伯母」、「叔母」であり、自らの親族である「伯母」、「叔母」を、より遠い関係の者に呼ぶときにはこれらの謙譲語を使う。幼児もしくは年少の人間に対し、「おかあさん」などと同様、相手を中心とした呼び方で一人称として用いられることがある。この場合は普通「〜さん」を付け「おばさん」となる(「おばちゃん」と呼ぶ場合もある)。
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