水(みず)は、化学的には化学式 水素 H2酸素 O で表される水素と酸素の化合物。CAS登録番号は、7732-18-5。酸素族元素の水素化物。常温常圧では無味、無臭、無色透明の液体である。地球表面、特に海洋に豊富に存在する。生物の生存、日常生活をはじめ、工業や医療などに必須であり、人類にとって最も身近な物質の一つである。人間の体の60%から70%程度が水である。この様に身近である水だが、宇宙全体から見ると液体の水として存在しているものは数少ない。固体は氷、液体は水、気体は水蒸気と呼ばれる。温度の高い液体の水を湯(ゆ)と言い、特に温度の高いものを熱湯(ねっとう)と言う。理・工学的な分野では熱水(ねっすい)という語も用いられる。
リーグ戦とは、参加者が総当りで、一回もしくはそれ以上対戦して勝者および順位を決定する方法。その参加者(もしくは参加団体)の集団をリーグ(連盟)と呼ぶ。なお、本来リーグ(”league”)という言葉は「連合」・「同盟」といった意味合いであり、総当たりという意味はこの言葉自体には含まれていない。したがって、日本で一般的に捉えられている総当たり戦という意味を英語表記する場合はRound robin tournamentという表現になる。「league match」という語も存在するが、これは単純に日本語に直訳すると「リーグ戦」であるが、複数の意味が一つの語に併用される日本語とは異なり、「league match」の場合は、連盟の公式戦・公認試合(regulation match 或いは official match)の総称、又は、公認・非公認に拘らない単に連盟内の試合という意味で用いられ、総当たり戦には限定されない語になる。本項目の解説は日本語として多用されるリーグ戦、つまり総当たり戦として扱っているが、本来は連盟内の加盟チームで行なわれる試合は、総当たり方式であってもトーナメント方式であっても、全てリーグ戦に当たる。