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トラフィックエクスチェンジといえば...
- ポイント w
- ポイントは、出版において使用される長さの単位で、文字のサイズや余白の幅などの、版面の構成要素の長さをいうときに使う。「pt」あるいは「ポ」と略記する。11ポイントならば「11ポ」という具合である。同様な使い方をする単位に「級」というものがあり、日本では両方が使われている。級数制は国際単位系 メートル法をもとにしており、紙の寸法を含めて計算の便が良いという利点もあるが、ワープロの普及などもあり、ポイントのほうがより一般ユーザーレベルで広く使われていると言える(級、Q、歯については写真植字機を参照のこと)。日本語対応しているDTPソフトは級数を扱えるものがほとんどだが、Qで入力すると自動的にptに換算して表示するという形でのみ対応しているものもある。
- アクセス w
- アクセス(Access) 記憶装置・データベース・コンピュータ・ネットワーク ネットワーク上にある情報を読み書きすること。 接近、面会、交通手段などの意。 マイクロソフトのデータベースソフト。→Microsoft Access TBSラジオ(Japan Radio Network JRN)の番組。→BATTLE TALK RADIO アクセス 浅倉大介と貴水博之による音楽ユニット。→Access (音楽ユニット) コルグ KORGのシンセサイザー、KORG TRINITY TRINITYで採用されたPCM音源の名称。 NetFrontなどの組み込み機器向けWebブラウザを開発・販売しているメーカー。 ⇒ ACCESS (企業)
- ホームページ w
- ホームページ (”homepage”)とは、ウェブサイトの入口にあたる部分を指すウェブページである。ホームページの用法には現在でも揺れが見られるが、おおよそ以下のように分類できる。 Webブラウザを起動した時や、多くのブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページ。スタートページともいわれる。 ウェブサイトの入り口、最上位階層にあたるページ。そのウェブサイトにとってのホーム。トップページともいわれる。また、スタートページをこの意味で使う場合もある。 ウェブページの意。あらゆるウェブページ一般を指す。 ウェブサイトの意。本来は(1)の意味で用いられていたが、次第に(2)(3)(4)の意味が派生したものと考えられる。(2)(3)(4)の用法を誤用とする意見や、(3)(4)の用法のみを誤用とする意見もある。
- サイト w
- サイト(sight,site) 照準器。 ウェブサイトの略。 取引代金の締め日から支払日までの期間。月末締め翌月末支払といった取引形態や、手形では60日サイト(振り出してから60日後に現金を支払う)という呼び方をする。支払サイトともいう。 ロッキング・オン社の雑誌。SIGHT参照。
- システム w
- システム (system) は、相互に影響を及ぼしあう”要素”から構成される、まとまりや仕組みの全体。系。一般性の高い概念であるため、文脈に応じて”系”、”体系”、”制度”、”方式”、”機構”、”組織”といった多種の言葉に該当する。ギリシャ語で「結合する」を意味する「σύστημα ”systema”」を語源にもつ。「systema」は同じくギリシャ語の「synistanai」を元に作られた語句であるが、これは「共に」を意味する「σύν ”syn”」と「立てる」を意味する「ἵστημι ”histemi”」を組み合わせた動詞である。 開かれた(オープンな)システム:システムの外部からの入力を受け付けたり、システム外部への出力を行うシステム。
- クリック w
- クリック (click) とは、 コンピュータ用語でマウス操作の一種。本稿のコンピュータ用語で述べる。 オーディオ用語でのノイズの一種。本稿のオーディオ用語で述べる。 POPS系の音楽録音の際にメトロノームの替わりに用いるガイド信号。 DNAの構造を発見した生化学者はフランシス・クリック。 イギリスの政治学者バーナード・クリック 日本テレビの番組は『クリック!』を参照のこと。 現代自動車のヒュンダイ・TBの韓国での名称。マウス (コンピュータ) マウスのボタンを押して離すこと。左クリック、右クリック(Macintoshの場合はボタンは一つ)、ダブルクリック(すばやく2度クリックすること)など。クリックという言葉は「カチッ」という音を表す英語の擬音語に由来する。
- 数字 w
- 数字(すうじ、numeral)は、数を表現するための記号・文字やその体系。数字 "1, 2, 3, 4, 5, ..." は算用数字(アラビア数字)で、ローマ数字 "I, II, III, IV, V, ..." とは異なるが、しかし同じ数を表すものである。同様に、単語は数詞になり、「一、二、三、四、五、...」という数詞を用いることによって同じ数を表すことができる。非常に多くの数字体系で、1は1本の棒、あるいは1つの点として表される。また、2、3などは、1を表す記号を並べて表される。これは、もともと数の表記が、数える対象物と記号との1対1対応であったことの名残であると考えられる。 インドの数字 アラビア数字 ローマ数字
- エラー w
- エラー(error) コンピュータにおいて、プログラム (コンピュータ) プログラムがそれらの実行が正常な動作でないと判断し、処理を中断または停止させる状態。プログラム上に於いてエラーとしての認識がなされていない不正な処理ルーチンをバグと言う。また、オペレーティングシステムの停止を伴うものはフォルトまたはストールと言う。オペレーティングシステムが停止していない為、オペレーティングシステムのエラー処理ルーチンから排出するエラー情報からバグを見つけられることもある。 工学において誤差のこと。 野球において、ボールを捕り損なう、ボールを悪送球するなどして打者・走者を余計に進めてしまうこと。日本語では失策。
- 無料 w
- 無料(むりょう)とは、その財やサービスの提供について代価を求めないという意味である。「ただより高いものはない」と俗にいうように、完全に無料のものというのはなかなか存在しないものであるが、輸送業の発達や第三次産業の高度化に伴って、無料で提供されるサービスは近年増加している。インターネット上の日本語検索エンジンでも、最も多く入力されるキーワードの一つが無料である。ドイツの絵葉書には、切手を貼る場所に「frei machen」という言葉が印刷してある。「frei」は、「自由」の意味だからといって「無料で好きにやって」という意味にとってはならない。この場合は、「(所定の料金を払うという)義務を果たして」という意味である。ヨーロッパ人にとっては「自由」がいかにその対価と裏表であるかという例であるが、無料も本来は、それ相応の対価があるべきもので、完全に無前提の「無料」というものは、絵空事に近いものである。
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